帯電しないしないようにする

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現代社会は電磁波に溢れています。太陽光の紫外線や赤外線をはじめ、電子レンジやパソコン、IHクッキングヒーターなどから出る電磁波によって、体に影響が出ることがわかってきました。

 

その対策として、電磁波を浴びないのが一番ですが、現代日本ではそれは不可能です。そこで、パソコンの長時間の利用をやめるとか、電子レンジを使わないときはコンセントを抜くなど、日頃から電磁波への注意が必要なのです。

 

また、服に帯電しないようにすることも重要です。一般に、ポリエステルやアクリルなどの化学繊維は、コットンやウールなどの天然の繊維に比べて、帯電しやすいと思われがちです。しかし、実はそうではないのです。物質にはプラスとマイナスのどちらかの電気を帯びやすいかが決まっています。繊維においても帯電表というのがあり、これのプラスとマイナスの離れている繊維を重ね着することで、より帯電しやすくなるのです。

 

ウールのコートの裏地がポリエステルという組み合わせがよく見受けられますが、この組み合わせは実は帯電しやすいのです。逆にポリエステルでできているフリースのインナーには、ポリエステルを着るのがより帯電しにくいのです。

 

このように、帯電しにくい組み合わせの服装をすることで、ある程度は電磁波から体を守ることができるのです。

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