携帯電話でも電磁波過敏症に

アーモンド

 

何年か前、海外で衝撃的なニュースが報道されました。

 

仕事で携帯電話を使って、一日に4時間も通話していた男性が、脳に疾患を発症したという事件です。

 

そして疾患の原因は、携帯電話から出る電磁波であろうと結論付けられました。

 

現在我々の実生活の中には、実にさまざまな電化製品があるので、このニュースは衝撃的でした。

 

現在世界には、長い間さまざまな電化製品に囲まれて生活した結果、身体に不調を感じている人がかなりいると言われています。

 

例えば、若者が長時間パソコンやテレビゲームに熱中していると、自律神経に不調をきたすとの研究者の報告があります。

 

日本では、3年前の原発事故の結果、放射線の脅威が社会問題となりました。

 

ところがあらゆる方面からの情報によれば、福島のみならず世界には、もとより自然の岩石などにも放射線があるということが判明したのです。

 

のみならず、よく健康器具に利用されている遠赤外線も、広い意味では放射線に入るのです。

 

こうした放射線は、長時間に渡って人体に作用することにより、細胞に異常が生じると言われています。

 

したがってこうした害を避けるために、使用していない時はテレビやパソコン、また電子レンジなどのコンセントそのものを抜くとか、電気製品のそばに備長炭を置くなどの措置を取るべきだと言われるのです。

 

電化製品と病気の医学的因果関係の確証は得られなくとも、私たちは可能な限り、自衛策を講じるべきでしょう。